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【2022.3.23】自主練!

 台本も完成し、どんどんセリフをいれながら(セリフを覚えることを「セリフを入れる」と言ったりします)立稽古していきます。来週からは稽古時間も増え、自主練習も本格化します。本番が近づいてきた雰囲気がします。 この作品はコメディーなので、役者さんたちがプレッシャーを感じすぎたり、まじめになりすぎて固くなってしまっては、軽妙なやりとりが活きなくなってしまいます。なにより役者さんたちが演技を楽しんでいることが大事な気がします。そういう意味では、稽古を見ていてもとても楽しんでいるように見受けられます。  このまま笑顔で本番が迎えられたら理想的です。  自主練習もメンバーが調整し、場所取りして、自分たちで取り仕切る。  とても意欲的です。期待感も高まります。

【2020.3.19】台本概ね完成

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 台本が概ね完成しました。以前からお伝えしているように、村上さんの特徴はエチュード(即興)を基に台本をまとめる方法をとっています。ですので、台本が上がる以前にだいたいの芝居の骨子は出来上がっていて、台本によって台詞や動きが確定していくことになります。そういうことで、今から台本に指定された台詞を覚えて、動きを確定していくことになります。毎回同じ芝居になるよう、精度を高めていく作業です。今回はコメディーですので、テンポも大切です。あとは繰り返し練習するのみです。  コロナの影響でお休みになった分の練習が、公演までに追加されるので、稽古時間も増えてきます。いよいよ完成に向けての追い込みといったところでしょうか。 しあがりが楽しみです。出演者の皆さまは体調管理も怠りなく。

【2022.3.12】稽古再開!

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 新型コロナウイルスの影響で、2月5日以来止まっていた稽古がやっと再開しました。 長かった・・・・。 公演も迫ってきています。 ということで、台本も確定版が徐々に出来上がってきて、台詞を覚えて立稽古の段階にやってきました。 さあ、これからペースを上げてがんばろう! きっと面白い作品をお届けできると思います。 こうご期待。

【2022.2.5】台本徐々に。しかしコロナの足音

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 第一場、前半のシーンの台本が渡されました。いままでエチュードで練習してきたことを、セリフ、動き共に確定していく段階に入ってきました。今日は稽古場も変えて、実寸で動いてみることを試しました。だんだん作品が立ち上がってこようとしています。 しかし・・・、またしてもコロナの足音が。感染者の増加に中々歯止めがかからず、近いところでも感染者や、濃厚接触ということが起きてきました。感染しないとしても濃厚接触者となれば、自宅待機となり、仕事などに影響する人もいらっしゃるということで、次回の稽古をお休みすることにしました。残念です。せっかく乗ってきたのに。何度祈ったかしれない収束を、またしても祈る日々です。

【2022.1.29】2場のエチュード始まる

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 1場の構成が概ね終わり、1場については台本(セリフ)を整理していく段階に入りました。  役者の即興をもとにシーンを作っていく創作方法をとるこのグループは、いよいよ2場の創作に入っていきます。みんなが持ち寄ってくれた衣装も小道具として活用します。演出家はシーンを見ながら、とっさに思い浮かんだセリフや動きを指示し、役者はそれを受けて演じます。キャラクターが1場でだいたい形作られていることもあり、役の性格や特徴がどんどん肉付けされていく感じです。今日の稽古で、2場のおおまかな構成が見えてきました。創作中なのに、おおいに笑えました。

ファッション コーディネート

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 メンバーが持ち寄った服でどんなコーディネートができるのか?  挑戦的なコーディネートが試されました。  結果は・・・舞台上で披露。乞うご期待。

【2022.1.15】構成が徐々に

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 コロナで何度か中断を挟んだため、練習回数はまだ半分ほどです。でも、公演を4月末〜5月頭に予定しているため、そろそろ本格的に作品づくりにかかり始める時期となってきました。(普通の劇団のように毎日練習できないため、立ち上げを早めにする必要があるのです) 一般的な演劇の作り方は「台本」が出来上がって、配役を決めて、セリフを覚えて・・・という流れだと思いますが、村上さんの方法は「そのシーンでだいたいどういう事が起きるのか」を役者が即興で演じることを通じて理解したうえで、それを最終的に台本に落とすという方法を取ります。即興で出てきた面白いセリフが逆に台本に盛り込まれていきます。 今日の練習では、冒頭のシーンについて、 指定されたト書きに基づいて即興で演じる練習を行いました。役者ものびのびと演技を楽しんでいるように見えます。いいセリフもいくつも生まれていました。